お知らせ

平成29年度医師再教育セミナー日程

 

 

開催回 開催日 演題・講師
第1回 4月6日

統合失調症治療と身体合併症

弘前大学神経精神医学講座准教授 古郡 規雄

第2回 5月19日

北東北てんかんセンター設立の目的と歩み

―新たな治療法開発を目指して―

弘前大学名誉教授・北東北てんかんセンターセンター長  兼子 直

第3回 6月16日

乳幼児精神医学とその臨床について

医療法人安積保養園あさかホスピタルこどもの心診療部長 本間 博彰

第4回 7月6日

個と環境―子どもの精神科臨床の視点から―

弘前大学子どものこころの発達研究センター特任准教授 栗林 理人

第5回 8月9日

家族をリソースとする思春期疾患治療

東京学芸大学保健管理センター准教授 大森 美湖

第6回 9月28日

うつ病認知モデルの愛着理論による補強

山形大学精神医学講座教授 大谷 浩一

第7回 10月25日

Highly Superior Autobiographical Memory (HSAM)について

松平病院理事長・院長 北條 敬

第8回

11月17日

自殺対策の有効性と発展-多層的予防介入の視点から-

青森県立保健大学健康科学部社会福祉科教授 大山 博史

第9回 11月30日

温故知新:古き良き精神医療を懐かしみつつ、進むべき方向を考える 

青森県立つくしが丘病院院長 堀内 雅之

第10回 1月18日

未定

福島県立医科大学医学部精神神経医学講座教授 矢部 博興

第11回 2月15日

未定

弘前愛成会病院副院長 片貝 宏

第12回 3月8日

霊性(スピリチュアリティ)と臨床 ―90年代以降の国内の動きを中心に―

弘前愛成会病院医師 吉村 哲明

 

平成28年度分の講師と演題はこちら

 

秋の味覚祭

 雪が降り始め、いよいよ冬本番・・・そんな11月末、「秋の味覚祭」を開催しました。

 食欲に季節は関係ありません!今年のメニューは、青天の霹靂のおにぎり、新米と相性ぴったりのご飯のお供、それに加え、豚汁、筑前煮、デザートと盛沢山でした♪特に豚汁は醤油と味噌の2パターンありどちらも大人気!ポカポカ体が温まりました。

 午後は、味覚に関するクイズ大会!利き酒ならぬ、「利き米」、「利き茶」で勝負です。お米は、「つや姫、ゆめぴりか、コシヒカリ」の3種類。色つやや、味、粘りのヒントをもらいながら、皆真剣に食べ比べます。なかなかの難問でしたが、お米によって味に大きな違いがあることを実感していたようでした。利き茶は普段から飲んでいるお茶なだけに、正解した人が多数いました!

 今回も、沢山秋の味覚を堪能して満足したレクとなりました!今年も残すところわずかです。来月はクリスマスに向けた余興の練習風景をお届けします♪

 

12月の土曜外来担当医

 

  再来・新患
12月2日 吉田
12月9日 小田桐
12月16日 久保
12月23日 秋山
12月30日 橋本

 

看護師の募集

PDFのダウンロードはこちらから

座談会

 今回は、最近始まったプログラムの“座談会”をご紹介します。

 この“座談会”は当初、“就労座談会”として就労に興味や関心があるメンバーや実際に働いているメンバーが集まり、就労についての情報交換や悩みの共有などを行っていました。しかし、就労に限らず日常生活の困っていることもみんなで話し合いたいとの声が多く聞かれたため、名称を“座談会”に変え、常日頃思っていることを気兼ねなく語り合う場にしました。特に若い世代のメンバーさんに関心が高く、開催をするたびに多くのメンバーさんが参加され、楽しく活発に意見交換をしています!

 ちなみに、これまでの座談会のテーマの例をあげると、

・自宅隣で住宅建築の工事が始まりうるさくて仕方ない…どうすればいい?

・友だちの誘いを上手に断りたい

・生活保護でも携帯電話の機種変更はできるの?

・トイレの電球交換はみんなどうやっているの?

・スマホのゲームについて知りたい               など多岐に渡ります。

 それぞれのテーマについてメンバーさんが自分の体験や考えをもとにさまざまな意見を出してくれるので、時に目からうろこの解決方法が見つかります。一人で考えても上手く対処できなかったことも、みんなで考えることでヒントが見つかることもあり、大変有意義な時間となっています。やはり、みんなでサポートしあえるって良いですね☆