お知らせ

ボウリング大会

 毎年恒例のボウリング大会が開催され、多くのメンバーさんが参加しました。

 当日は、ガーター有りレーンとガーター無しレーンに分かれ、個人戦でいざ勝負!仲間の投球には笑顔で声援を送りますが、いざ自分の投球順になるとキリリと引き締まった表情になり、狙い澄まして投球です。ボールの行方やピンの動きに一喜一憂しながら、楽しんでプレーしていました。また、ボウリングの醍醐味といえばストライク!この日も、多くのメンバーさんがストライクを出しており、みんなでハイタッチをして喜びを表現していました。

 参加されたメンバーさんみんなが“久しぶりのボウリング”ということで、スコアがなかなか伸びず悔しい思いをした方もおりましたが、中にはハイスコアを更新した強者のメンバーさんも…!みんなでボウリングをすると悔しさは半減、楽しさは2倍に感じるもので、最後はみんな笑顔で終えられました☆

新年会

 年明け最初の行事「新年会」を行いました。開始前から、体育館前には長蛇の列!そのお目当ては、新年の運試し「福引き」です。今年は特賞、1等~4等の他に、戌年にちなんで「ワンダフル賞」という特別賞もありました。食品や日用品の賞品にみなさん大満足の様子でした☆

 その後は、スタッフ特製の「おしるこ」と「甘酒」を堪能しました。甘酒は麹で作ったノンアルコール!甘いものを頂きながら、みんなでまったりした時間を過ごしました♪

健康セミナー

 今年度2回目の健康セミナーは栄養科の管理栄養士のスタッフを講師にお招きし、「健康なお口を維持しよう!」をテーマにお話をいただきました。

 “お口”という身近な話題だけに、皆さん真剣な表情でお話を聞いていました。歯の数が減るなどお口の環境が悪くなることで、お肉を控えたりご飯がお粥になるなど食材や食事形態がかわり、結果的に健康な体を維持することが難しくなるそうです。お口の環境が全身に影響することが分かり、皆さん驚くとともに歯ブラシの大切さを実感していました。健康な体は健康なお口から!という事で、おいしく食事を楽しみ健康な体を作るためにも、お口のお手入れは大事にしたいですね☆

2月の土曜外来担当医

 

  再来・新患
2月3日 秋山
2月10日 田﨑
2月17日 松原
2月24日 小田桐

 

平成29年度医師再教育セミナー日程

 

 

開催回 開催日 演題・講師
第1回 4月6日

統合失調症治療と身体合併症

弘前大学神経精神医学講座准教授 古郡 規雄

第2回 5月19日

北東北てんかんセンター設立の目的と歩み

―新たな治療法開発を目指して―

弘前大学名誉教授・北東北てんかんセンターセンター長  兼子 直

第3回 6月16日

乳幼児精神医学とその臨床について

医療法人安積保養園あさかホスピタルこどもの心診療部長 本間 博彰

第4回 7月6日

個と環境―子どもの精神科臨床の視点から―

弘前大学子どものこころの発達研究センター特任准教授 栗林 理人

第5回 8月9日

家族をリソースとする思春期疾患治療

東京学芸大学保健管理センター准教授 大森 美湖

第6回 9月28日

うつ病認知モデルの愛着理論による補強

山形大学精神医学講座教授 大谷 浩一

第7回 10月25日

Highly Superior Autobiographical Memory (HSAM)について

松平病院理事長・院長 北條 敬

第8回

11月17日

自殺対策の有効性と発展-多層的予防介入の視点から-

青森県立保健大学健康科学部社会福祉科教授 大山 博史

第9回 11月30日

温故知新:古き良き精神医療を懐かしみつつ、進むべき方向を考える 

青森県立つくしが丘病院院長 堀内 雅之

第10回 1月18日

福島県精神保健医療福祉の充実に向けた有識者懇談会からの報告

福島県立医科大学医学部精神神経医学講座教授 矢部 博興

第11回 2月15日

ECTの歴史

弘前愛成会病院副院長 片貝 宏

第12回 3月8日

霊性(スピリチュアリティ)と臨床 ―その概要と90年代以降の国内動向―

弘前愛成会病院医師 吉村 哲明

 

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