外来

自分のこと、家族のこと、誰にも言えずに一人で悩んでいませんか?

 当院の外来には、いろいろな症状に悩まされ、幅広い年齢層の方々が受診されています。ストレスにより不眠やイライラ感、気分の落ち込み、集中力低下、漠然とした不安感などの症状が続き、悩んでいる方も少なくありません。御自身、または身近にこのような症状で悩み、日々の生活が辛い・・・という方、お気軽にご相談下さい。

こころの病気はさまざまな症状を引き起こします。例えば・・・

  • 寝つきが悪い、早朝覚醒がある。
  • イライラ感が続く。
  • 何もやる気がしない、おもしろいものを見てもおもしろいと思えない。
  • 自分はいないほうがいいと思うことがある。
  • 周囲から悪口を言われているような気がする。
  • 周囲の目が気になる、怖いなどの思いから外出できない。
  • 他の人には聞こえない声(音)が自分だけには聞こえてくる。
  • 体調不良で検査するが異常ないと言われる。
  • 学校または、会社に行けない。

 これ以外でもさまざまな症状として表れることがあり、症状はなかなか改善しない場合があります。どうしたらいいのか・・・と悩んでいる方は、診察の前に御相談に応じることもできますので気軽にご連絡下さい。

当院は専門外来を行っておりますのでご利用ください。

 

もの忘れ外来


’’もの忘れ外来’’始めました

 年齢を重ねると「最近、忘れっぽくなってきた」と感じるのは誰にでもあることです。もの忘れには正常加齢によるものと病的認知症の初期段階とがあり早めの診断が大切です。

こんな症状ありませんか?

  • ものの名前が思い出せない。
  • 財布や通帳など大切なものをなくしてしまった。または盗まれたと言って騒ぐ。
  • お金や今まで飲んでいた薬の管理ができない。
  • 何度も同じことを繰り返して話す。
  • 料理の最中、鍋を焦がすことが多くなった。
  • 夜、徘徊したり、そのことを覚えていない。
  • 家への帰り道がわからない。

 などの症状でお困りの方、一度、もの忘れの検査を受けてみませんか?

当院では「物忘れ」を早く発見し、適切な治療につなげられるように専門医による診察検査、画像検査などを用いて総合的な診断・治療を行います。

 また、その後の生活指導や介護福祉サービスについてのご相談などその人に合った支援を提供いたします。

 認知症に関する相談、受診のお問い合わせは、当院の認知症疾患医療センターにご連絡下さい。

 

思春期外来


 児童思春期にまつわるさまざまな問題を抱え、苦しんでいる子どもや家族が増えています。その症状がしばらく続くとなかなか本人や家族だけでは解決が難しく、対応に困ることも多いのではないでしょうか。

例えばこんなことありませんか?

  • 学校にいけない。朝になると頭痛や腹痛がある。
  • 友達を作るのが苦手。
  • 太ることを極端に嫌がって、食事量が減少して急にやせてしまった。
  • 甘いものなどを無茶食いした後に、わざと食べたものを吐いてしまう。
  • 落ち着いて授業を受けられない。

 当院にはそういった児童思春期のこころの問題を抱えた子どもや、対応に困っている家族の方たちが相談できる専門外来があります。

 毎週金曜日、初診と再来の受付をしています。担当医は斎藤 まなぶ先生です。診療は予約制になっておりますので診療をご希望の方は外来にご連絡下さい。