外来のご案内

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診療科目

精神科、心療内科、内科

受診のご案内

担当医師

  土曜日の担当医師

新患受付

 新患で診療を希望される方は電話でのご相談を承っております。患者混雑時はお待たせする可能性もありますので、一度お気軽にご連絡下さるようお願いいたします。
また、緊急をようする場合は夜間や休日であっても対応いたします。夜間・休日の精神科救急システムの制度で当番病院が決まっておりますので、あらかじめ電話で確認してくださるようお願いいたします。

再来診療

 再来診療の予約制で行っています。診療の際に次回の予約をしていただきます。予約のない方の診療もいたしますが、多少お待ちいただく場合があります。
再来診療の担当医師は曜日によって異なります。
土曜日の担当医師は交替制となっております。ホームページに今月の担当医師を提示しているのでご参照ください。

もの忘れ外来

’’もの忘れ外来’’始めました

 年齢を重ねると「最近、忘れっぽくなってきた」と感じるのは誰にでもあることです。もの忘れには正常加齢によるものと病的認知症の初期段階とがあり早めの診断が大切です。

こんな症状ありませんか?

  • ものの名前が思い出せない。
  • 財布や通帳など大切なものをなくしてしまった。または盗まれたと言って騒ぐ。
  • お金や今まで飲んでいた薬の管理ができない。
  • 何度も同じことを繰り返して話す。
  • 料理の最中、鍋を焦がすことが多くなった。
  • 夜、徘徊したり、そのことを覚えていない。
  • 家への帰り道がわからない。

 などの症状でお困りの方、一度、もの忘れの検査を受けてみませんか?

当院では「物忘れ」を早く発見し、適切な治療につなげられるように専門医による診察検査、画像検査などを用いて総合的な診断・治療を行います。

 また、その後の生活指導や介護福祉サービスについてのご相談などその人に合った支援を提供いたします。

 認知症に関する相談、受診のお問い合わせは、当院の認知症疾患医療センターにご連絡下さい。

児童思春期外来

 児童思春期外来における子どもの心のケアを専門とした外来です。

 児童思春期にまつわるさまざまな問題を抱え、苦しんでいる子どもや家族が増えています。その症状がしばらく続くとなかなか本人や家族だけでは解決が難しく、対応に困ることも多いのではないでしょうか。

例えばこんなことありませんか?

  • 学校にいけない。朝になると頭痛や腹痛がある。
  • 友達を作るのが苦手。
  • 太ることを極端に嫌がって、食事量が減少して急にやせてしまった。
  • 甘いものなどを無茶食いした後に、わざと食べたものを吐いてしまう。
  • 落ち着いて授業を受けられない。

 当院にはそういった児童思春期のこころの問題を抱えた子どもや、対応に困っている家族の方たちが相談できる専門外来があります。

対象は、1歳半検診精査、3歳児検診精査、未就学児童から15歳までです。
毎週金曜日午前9:00~12:00(斉藤まなぶ、三上珠希
午後13:00~16:00(坂本由唯
発達障害(自閉症スペクトラム、アスペルガー障害、多動性障害、学習障害)、など摂食障害(拒食症、過食症)、不登校や引きこもり、うつ病など、お子様の心の問題でお悩みの方は、ぜひご利用ください。
なお、診療は予約制とします。初めて利用される方は外来にお電話ください。