活動実績


 当院では、日曜・祝日・年末年始が外来休診でしたが、加えて、令和6(2024)年8月から、
第2土曜・第4土曜を 外来休診日 に変更いたします。ご不便をおかけしますが、何卒ご理解くださいますよう、お願いいたします。

 第1、第3、(第5)土曜日は8月以降も、 午前外来診療 を行いますので、どうぞご利用ください。

 

 春の陽気に誘われて様々な植物が芽吹く季節となりました。たくさんの植物が育つ春の季節に合わせて、デイケアで菜園を作りました。

 敷地の隅の小さな区画とプランターで野菜作りに挑戦します。挑戦する野菜はキュウリ、インゲン、ゴーヤ、ピーマン等です。メンバーが心を込めて丁寧に植えて水をたっぷりあげたのできっと元気に育つと思います。水を撒きながら、収穫した野菜でどんな料理を作ろうかと今から楽しみだと話題に花が咲いていました。

 昨年も野菜作りに挑戦して成功も失敗もしたので、今年は昨年以上の豊作が期待できると思います。

 

 

 

 

 

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「かだりたい」のお知らせ

クロザピン(クロザリル®)について

 クロザピンは治療抵抗性統合失調症に対して効果があることが認められている唯一の薬剤であり、わが国をはじめ米国、英国など100か国以上で承認され、効果を上げている薬剤です。

 

治療抵抗性統合失調症とは

 治療抵抗性統合失調症は、4週間以上にわたり、2種類以上の十分な用量の抗精神病薬を服用しても十分に改善しない統合失調症と定義され、統合失調症患者のうち約30%に認められるといわれています。(※)

 

クロザピンによる治療を希望される方へ

 当院ではクロザピン(クロザリル®)による治療を行っています。

 クロザピンの治療には入院加療が必要です(18週間の入院)。その後は2週間に1回の通院治療が必要になります。頻回な外来通院が必要ですが、当院はデイケア、訪問看護、外来看護師や薬剤師による相談などのサポート体制もあります。

 詳細を聞きたい方は、主治医の医師や外来看護師にお声かけください。

 また、他院にて治療中の方からの相談もお受けしております。現在通院中の主治医の医師に相談の上、診療情報提供書を準備していただき、当院医療福祉相談室0172-34-7111(代表)までご相談ください。

 

 

https://www.ncnp.go.jp/topics/2021/20211203p.html#2 「 治療抵抗性統合失調症の診断により 治療抵抗性統合失調症薬クロザピンの処方率が向上 ~ 精神科医への教育がよりよい医療の実践に大きく前進 ~」国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センターより

 再来・新患
5月4日冨田
5月11日長崎
5月18日高橋(弘)
5月25日片貝(公)