活動実績

8月13日に発生した新型コロナ感染症クラスターは、9月21日にすべての感染確認者の療養期間解除あるいはPCR検査陰性確認がなされ、「収束」したことを報告いたします。  

今後も感染対策の徹底を図り、皆様にご安心していただけるよう一層の努力を続けて参ります。

 

 

 

 

 再来・新患
10月1日橋本
10月8日宮﨑
10月15日冨田
10月22日
10月29日宮﨑

 

 

 

 

 

 

  9月の青森県障害者スポーツ大会がコロナ感染拡大のため中止となってしまいました。3年ぶりの出場を楽しみに、日々の練習に力を入れていたメンバーにはとても残念なお知らせでした。気を落としているメンバーに、今までの練習の成果を発揮してもらうためデイケア内で『ソフトバレーボール大会』を計画し行いました。最初はウォーミングアップを兼ね、メンバーを2チームに分けメンバー同士で試合を行いました。両者互角のチームで見応えのある接戦を繰り広げ応援にもとても力が入りました。その後、看護学生チームと試合を行い、最後には強敵?スタッフチームと試合を行いました。結果は全ての試合がメンバーチームの圧勝で終わりました。短い時間でしたが思う存分バレーボールを楽しみ、大会の思いに一区切りつけることが出来たと思います。 来年はぜひ大会が開催できるように願っています。

 

 

 

 

 8月25日(木)にデイケアの行事で「お肉祭り」を行いました。夏の暑さに負けず、スタミナをつけるために牛肉、豚肉、鶏肉と様々なお肉をいただきました。メインの肉料理の他にサイドメニューも豊富でお腹いっぱい食べることができて「美味しかった」「多くの種類のお肉をお腹いっぱい食べることができて満足した」といった声をいただきました。午後はチーム対応でお肉に関する少し難しいクイズも行いました。さらに、デザートは夏の季節のスイカやメロンを美味しくいただきました。 今回も感染症対策に十分注意しながら行事を行いました。以前のようにバーベキューを外で焼いて食べるといったことはできませんでしたが、メンバーに満足いただけるように、今できることを行い、安心安全な行事を実施できるようにしていきます。

 

 

 

 

 

8月13日、当院認知症治療病棟にて新型コロナ感染症のクラスター(入院患者及び職員)が発生しました。

症状は、軽症あるいは無症状です。感染者の治療と感染拡大防止に取り組んでいます。