活動実績

  再来・新患
3月6日 宮崎
3月13日
3月20日 冨田
3月27日 坂本

 

 

 

 

 

 

  毎年2月は近隣のデイケア施設と親交を深めるために、他デイケア施設メンバーを招いてスポーツでの熱戦や食事を通しての交流会を開いており、今年も楽しいひと時を過ごせることを楽しみにしておりました。しかし、現在は感染症予防のため他施設のメンバーをお招きすることができません。

 そのため、今回はデイケアあゆみ内でのメンバーの交流行事として2月24日から26日の3日間に渡り『あゆみ杯』を開催することといたしました。『あゆみ杯』ではボウリング、トランプ(ババ抜き)、ストラックアウト、カラオケ、リバーシ、射的の中から各自希望する競技に参加して各種目の上位を競います。参加メンバーの中には入賞を目指し、数週間前から真剣に練習に取り組んでいる方も多く、本番に向けた熱い気持ちが感じられました。

 24日はボウリング、トランプ(ババ抜き)を行いました。ボウリングでは手作りのピン目掛けてバスケットボールを転がして合計点数を競います。なかなか思う通りピンを倒せず苦労しました。ババ抜きではビリにならないようにお互いの心を探り合いカードを慎重に選びました。

 

 25日はストラックアウト、カラオケを行いました。ストラックアウトでは布で出来た9マスの正方形にマジックテープ付の野球大のボールを投げて当たった枚数を競います。力の強さとコントロールを正確に行うことが大変でした。カラオケでは音程等の正確性を計る点数採点機能を使い点数を競います。皆で練習の成果を出して、いつも以上に上手に歌っていました。

 

 26日はリバーシ、射的を行いました。リバーシではトーナメント対戦をして優勝者を決めます。見学者の集まる中で真剣に石を打ち熱戦を繰り広げていました。射的では玩具の銃でプラスチックの弾を紙製の手作りの的に当てます。思う通りの場所に当てることが難しく、思いがけずに当たり喜ぶ場面もありました。

 

 普段のメンバーと真剣勝負をして普段の頑張りを発揮する貴重な機会となりました。メンバーの緊張した顔、勝負を楽しむ顔など普段見られないような様子をお互いに知ることのできる機会となりました。来年はこのような楽しいイベントを他のデイケア施設と一緒に行い、皆で楽しめるようになることを願っています。

ZOOMでのLIVE配信です。ルームIDのお問い合わせは法人事務局までどうぞ。

開催回 開催日 演題・講師
第1回 5月21日

演題未定

社会医療法人松平病院理事長・院長 北條 敬

第2回 6月3日

演題未定

星総合病院精神科部長 本間 博彰

第3回 7月1日

演題未定

弘前大学大学院保健学研究科教授 栗林 理人

第4回 9月30日

演題未定

北海道科学大学臨床薬学専攻教授 三浦 淳

第5回 11月12日

演題未定

琉球大学大学院精神病態医学講座教授 近藤 毅

第6回 1月21日

演題未定

青森県立保健大学健康科学部社会福祉学科教授 大山 博史

   

 

   

 

     
   

 

   

 

   

 

 

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認知症出前講座について

認知症に関する知識の普及・啓発を推進するため、出前講座を実施しています。職場でのセミナー、地域での集まりなどで勉強会を企画する際などにぜひご活用ください。

※講師謝礼など費用は頂きません。

※テーマ・内容、日時・場所などについてはご希望をお伺いします。

→テーマ例)「認知症について」、「予防方法」、「対応方法」など

※その他、詳細についてはお気軽にお問い合わせください。


認知症の地域連携パスについて

 認知症の地域連携パスについて

 青森県では認知症情報連携ツール活用促進事業として、認知症情報連携ツール「あおもり医療・介護手帳」を作成しました。

 詳細は下記リンク(青森県ホームページ)よりご確認ください。

 リンク:http://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kenko/koreihoken/ninchisyou_techou.html


 

2月2日(火)

今年の冬は雪が多く、寒い日も多く、まだまだ冬らしい天気が続いていますが暦の上ではもう春になります。

デイケアあゆみでは、節分に恒例の豆まきを行いました。今年はメンバーが手書きの鬼の面を準備していたこともあり、年男・年女より他のメンバーの鬼希望者が多く参加者の3分の1が鬼役となっていました。「鬼は外!福は内!」と、走って逃げる鬼を追い豆を投げ付け、反対に鬼が豆を投げ付けてきたり、子供のようにはしゃぎ笑い声が聞かれる賑やかな豆まきでした。 節分で厄を払い、みんなが今年一年元気に過ごせますように。