役に立つ情報

  再来・新患
10月7日 秋山
10月14日 小田桐
10月21日 横濱
10月28日 久保

 

 今回はメンバーさんの活動の一つを取り上げて紹介したいと思います♪

 今デイケアでは、似顔絵を練習しているメンバーさんがいます!元々絵を描かれる方ですが、今まで人物画はあまり書いてこなかったようで、人物画を描く友人の影響をきっかけに、似顔絵描きを始めたそうです。写真をみながら練習していくうちに、「似顔絵屋さん」をやってみたいと思うようになり、来年のデイケア文化祭で似顔絵屋さんを開くのが目標だそうです。そして、その目標に向かって、今モデルを募って練習中!

 知っている相手だからこそ、描く側も描かれる側もリラックスしてできるものだと思っていましたが、先入観やイメージから、客観的に描くことが難しく、苦戦することもあるそうです。しかし、モデルになったメンバーさんは、完成した似顔絵を見て思わず笑ってしまうほど本人そっくり!特徴や雰囲気を捉えていて、見ただけで誰を描いたか分かる出来栄えです。

 今月から8人の似顔絵を描いてきた中で、最初はみんな同じく見えていた「鼻」の違いが分かるようになり、徐々に書き分けができてきたそうです。今後は、モデルの人の負担にならないように描画時間を短縮することや、一日に描ける人数を増やせるよう体力や持続力をつけること、会話しながら描画できるようになることが課題だと教えてくれました。そして、夢はデパート等の人が大勢集まるところで似顔絵屋さんを開くことだそうです!

 夢に向かって日々着実に努力する姿、素敵ですね☆これからも、デイケアではメンバーさんの活動を応援し、目標達成のお手伝いをさせていただきます!以上、最近の活動紹介でした♪

 

 

開催回 開催日 演題・講師
第1回 4月6日

統合失調症治療と身体合併症

弘前大学神経精神医学講座准教授 古郡 規雄

第2回 5月19日

北東北てんかんセンター設立の目的と歩み

―新たな治療法開発を目指して―

弘前大学名誉教授・北東北てんかんセンターセンター長  兼子 直

第3回 6月16日

乳幼児精神医学とその臨床について

医療法人安積保養園あさかホスピタルこどもの心診療部長 本間 博彰

第4回 7月6日

個と環境―子どもの精神科臨床の視点から―

弘前大学子どものこころの発達研究センター特任准教授 栗林 理人

第5回 8月9日

家族をリソースとする思春期疾患治療

東京学芸大学保健管理センター准教授 大森 美湖

第6回 9月28日

うつ病認知モデルの愛着理論による補強

山形大学精神医学講座教授 大谷 浩一

第7回 10月25日

Highly Superior Autobiographical Memory (HSAM)について

松平病院理事長・院長 北條 敬

第8回

11月17日

未定

青森県立保健大学健康科学部社会福祉科教授 大山 博史

第9回 11月30日

温故知新:古き良き精神医療を懐かしみつつ、進むべき方向を考える 

青森県立つくしが丘病院院長 堀内 雅之

第10回 1月18日

未定

福島県立医科大学医学部精神神経医学講座教授 矢部 博興

第11回 2月15日

未定

弘前愛成会病院副院長 片貝 宏

第12回 3月8日

未定

弘前愛成会病院医師 吉村 哲明

 

平成28年度分の講師と演題はこちら

 

 

認知症出前講座について
認知症の地域連携パスについて

 9月3日(日)、新青森県総合運動公園マエダアリーナで第25回青森県障害者スポーツ大会バレーボール競技が行われ、デイケアあゆみからも“あゆみファイターズ”が出場しました。

 この日に向け、5月にチームを結成しデイケアプログラムを利用して4カ月間練習をしてきました。監督・コーチをはじめ、選手の皆さんもバレーボール経験者がおらず、手探りでの練習でしたが、大会へ向け一生懸命練習に励みました。

 大会当日、対戦相手は“同郷”の藤代健生病院デイケア“ワンピース”さん。言わずと知れた強豪です…。胸を借りるつもりでいざ決戦へ!試合序盤、随所に練習の成果となるプレーが見られましたが、その後は緊張からか動きが固く普段取りプレーする事が出来ず、次第に押される展開に…。結果、セットカウント0‐2で敗れました。これまでの練習の成果を十分に発揮する事が出来ず、悔しい結果となりました。しかしながら、負けた悔しさ以上に今後の取り組みの力となる仲間ができたことは何よりの収穫でした!今回の悔しさを来年の大会への糧として、これからの活動に取り組んでいきたいと思います。