スタミナたっぷり「韓流いなり」

 皆様こんにちは。ビタミンZの案内人、管理栄養士の石岡です。暦も6月に入り、一年の半分が過ぎようとしています。6月というと、運動会や遠足など様々な行事が盛りだくさんの季節でもあります。そんな行事と言えば、欠かせない物が「お弁当」。最近は、既製品の弁当やお惣菜を購入する家庭が多くなっている様ですが、やはり手作り弁当」にこだわる方も多数いると思います。今回は、そんな「お弁当」がきれいに美味しく!!そんな裏技を紹介したいと思います。
 お弁当を詰めるコツは、なんと言っても中身が動かない様にしっかり詰めること。あまり間隔を取りすぎると、せっかく詰めた中身が動いてしまいます。いざ食べようとして蓋を開けると、グチャグチャになっていて見た感じが・・・ということが起こります。ただし、だからと言ってすし詰め状態にギッチリと詰めてしまっても美味しさは半減してしまいます。その加減が難しいところですが、例えて言うと弁当の底が見えない様にして、箸で軽く動く位に詰めると無難かもしれません。
 次に大事なのが色彩。赤・黄・緑を上手に使うと綺麗に、栄養のバランスも良くなります。食材で言うと、レタスやトマト、レモン等を使うと綺麗に仕上がります。そして最も大事な美味しく・・・ですが、今回も紹介致します。今回のお勧めは・・・・

 

運動会にお勧め!!「韓流いなり」(4人分)

材料 ごはん・・・・・・・・・・・・250g
  味付け油揚・・・・・・・・・・40g
  山菜水煮・・・・・・・・・・・40g
  豚バラ肉・・・・・・・・・・・60g
  サラダ菜・・・・・・・・・・・2~3枚
  うずら卵水煮・・・・・・・・・4個
  キムチ・・・・・・・・・・・・20g
  白ゴマ・・・・・・・・・・・・大さじ1
  すし酢・・・・・・・・・・・・適宜
  白ゴマ・・・・・・・・・・・・適宜
  ごま油・・・・・・・・・・・・小さじ1
  しょうゆ・・・・・・・・・・・大さじ2
  砂糖・・・・・・・・・・・・・大さじ1
  料理酒・・・・・・・・・・・・小さじ1
  コチジャン・・・・・・・・・・大さじ2/3
作り方
  1. 山菜水煮を袋から出し、軽く洗ったら鍋にだし汁100cc、しょうゆ、砂糖、酒、山菜水煮を入れて汁気が無くなるまでに煮含める。
  2. 豚肉を千切りにしたら、フライパンに油を少量しき、豚肉をいれ、コチジャンとしょうゆで味付けする。
  3. 米を少し硬めに炊いたら、寿司酢を適量振りいれ酢飯を作り、味付けした山菜、みじん切りにしたキムチ、ごま油を入れて混ぜ御飯を作る
  4. 味付け油揚げを袋から出したら、汁気を絞っておく。
  5. 油揚げに御飯を詰めたら適当な大きさに切ったサラダ菜を、のせる。その上に炒めた豚肉、うずら卵をのせ白ゴマを一つまみかける。好みにより唐辛子をのせる。

スタミナたっぷりのいなり寿司です。豚肉に含まれているビタミンB1で疲れを取り 除き1位目指して!?頑張りましょう!!

  😛 ポイント
市販の味付け油揚げは味が濃目についています。御飯の味は少し薄めにすると丁度良いでしょう。

食事や栄養についてわからない事などありましたらメールにてお寄せ下さい。